【レビュー】”エアかる”は本当に軽い力で開くのか!?

かたづけエンジニア 橋本英明(はっしー)です。

ダブルクリップの革命児!?エアかるを購入しました。

これまでのものとどう違うのか、さっそく試してみました。

比較対象

エアかるは小サイズのものを使います。

対するは100均で購入したダブルクリップ(サイズはエアかると同じもの)を使います。

形状

突起

エアかるは、突起があるのが特徴です。

このことで、従来の半分の力で開くことができる設計になっています。

実際に開いてみた感じは、半分の力を出さなくても100均のものと同じくらいまで開きます

さらに良いのは、これまでのダブルクリップと混ざっても、突起があることで目でも、指の感触でも区別しやすかったことです。エアかるを買ってもこれまでのクリップを全て破棄することはないでしょうから、簡単に判別できるのは大きな利点です。

レバー

エアかるは、レバーの形状も長さも異なります。

レバー先端の形状がフラットになっています。確かに開くときに指にちょうどフィットする感じがあります。

そして、レバーの長さは従来よりも約5mm長くなっています。突起(支点)との距離を離すことで、より軽い力で済むようになっています。

挟む力

形状は”軽く開く”ことを中心に変更がされていることがよくわかります。では、肝心の紙を挟み込む部分はどうか?

同じ紙で比べてみましたが、どちらも遜色ありませんでした。挟む方は特段変更はないようですね。

力加減を試してみました

軽い力で開くといっても、言葉ではとっても伝えづらいので様子を撮影しました(音が出ます)。
なんとなくでも、指の力の加減が伝わればと思います。

さいごに

使ってみて、確かに事務作業はやりやすくなると感じました。小さなストレスの軽減ではありますが、塵も積もれば山となるです。事務作業の時短にもつながるでしょう。今後は確実にこのクリップがデフォルトになっていくでしょう。

そして、エアかるの方に慣れてしまうと従来のクリップがやたら重たく感じます。ぜひ一度体感してみてください!

”かたづけられるあなたに変わる”
ToToNo-i-Labo(トトノイラボ) 橋本英明


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