バレンタインチョコは何のためにあるのか?

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かたづけエンジニア 橋本英明(はっしー)です。

 

GODIVAの新聞広告が話題ですね。

広告にはこのように書かれています。

バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。
その日が休日だと、内心ホッとするという女性がいます。
なぜなら、義理チョコを誰にあげるかを考えたり、準備をしたりするのがあまりにもタイヘンだから、というのです。
気を使う。お金も使う。でも自分からはやめづらい。
それが毎年もどかしい、というのです。

それはこの国の女性たちをずっと見てきた私たちゴディバも、肌で感じてきたこと。
もちろん本命はあっていいけど、義理チョコはなくてもいい。
いや、この時代、ないほうがいい。そう思うに至ったのです。
そもそもバレンタインは、純粋に気持ちを伝える日。
社内の人間関係を調整する日ではない。

だから男性のみなさんから、とりわけそれぞれの会社のトップから、彼女たちにまずひと言、言ってあげてください。「義理チョコ、ムリしないで」と。
気持ちを伝える歓びを、もっと多くの人に楽しんでほしいから。
そしてバレンタインデーを、もっと好きになってほしいから。
愛してる。好きです。本当にありがとう。
そんな儀礼ではない、心からの感情だけを、これからも大切にしたい私たちです。

 

私としては、やはりモノ(チョコレート)に着目してしまいました。「モノ余りの時代だからこそ、モノをもっと大事にしてほしい」と心から思います。

賛同できる方は続きを読んでもらいたいと思います。

 

モノを粗末にするな

「気を使う、めんどくさい、でもあげないと陰口たたかれそう、とりあえず安めの無難なチョコ(=義理チョコ)渡しとけばいいか。」

 

こんな感じで使われるチョコの身にもなって欲しいです。

義理として選ばれたチョコだって、それを作る側は、安全にすごく注意して愛情込めて作っているんです。

イヤイヤで買われるために存在しているわけじゃない。

 

それは、モノを粗末にしていることと同じです。

 

本命=感謝

義理チョコと本命チョコの違いって何なんでしょう?

値段でしょうか?ブランドでしょうか?

100円の本命チョコはあり得ないでしょうか?

本命チョコは恋愛対象の人だけに渡すものでしょうか?

 

 

そこに”感謝の気持ち”が入っているかいないか。

そこに”下心”が入っているかいないか。

それだけだと私は考えます。

 

感謝の大きさから自然と金額が高いものを選んだのなら問題ないです。

「本命は高いものやブランドものでないといけない」と思っているなら少し立ち止まってください。したくない無理をする必要はありません。あなたらしくいられるものを選んで、そのチョコにしっかりと感謝の気持ちを込めればいい。

 

相手に期待しない、ただ与えるだけ

下心(見返りやお返しを期待する心)があるなら本命ではないでしょう。それでは、相手に感謝ではなく負担を与えてしまいます。

相手からのお返しなんてなくていい。ただただ”感謝”をチョコという形で伝えたいから渡す。

そのために、チョコというモノを活用してほしいです。

 

イベントに使われるな、活用しよう

バレンタインだからチョコを渡さないといけない。そう思うならやめましょう。誰かが考えた消費社会のシステム(術中)にはまっているだけです。皆と横並びになる必要はない。

感謝はいつ伝えてもいい。でもきっかけがないとなかなか言い出せないから、バレンタインというイベントを利用して伝えよう。

バレンタインに使われる側ではなく、バレンタイン使う側になりましょう。

 

さいごに

チョコはバレンタインでなくても、いつでも手に入ります。

相手からもらわなくても、自分で好きな時に買うことができます。

それくらいどこにでもある普及されたものです。

 

だからこそ気持ちを込めて「あなただけのチョコ」にすることに大きな意味があります

どれだけ暖かい気持ちを込めても、チョコは溶けないので安心してください。

チョコを通して、下心のない、あなたの感謝を伝えましょう。

”かたづけられるあなたに変わる”
かたづけエンジニア 橋本英明

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