いざモノを買うときに大切な感情とは

◾私のやっている事業
”空間を整え、生活を整え、人生を充実感で埋め尽くす”を掲げ、
かたづけに悩む方へのアドバイスを行う「ととのえアドバイス」
自宅等の現場でお客様のかたづけをサポートする「ととのえサポート」
かたづけを学び楽しむための「ととのえイベント」
を提供するToToNo-i-Laboを運営。

かたづけエンジニア 橋本英明(はっしー)です。

 

かたづけでモノを増やさないコツとして、よく言われるのが、

すぐに買わない。欲しいと思ったら1ヶ月くらい待ってみる

です。

 

では、1ヶ月くらい待っても欲しいなら買うべきなのか?

これについて、先日の私の経験をご紹介します。

 

いきさつ

購入を検討していたモノは「ペン立て」です。

いろいろなペン立てをWEBで探して、検討をし、これに決めました。

白色のシンプルなペン立てを探していたので、「これはピッタリだな」と思ったわけです。

 

いざ店舗へ

それからしばらく経って(2週間くらいかな?)外に出る機会があり、

しかもお店の近くを通ることがわかったので、店舗まで買いに行きました。

 

ペン立てを見つけて手に取った瞬間、

「あれ?なんか違う」

と感じました。

 

思い描いていたイメージとのギャップ

白色と思っていたものが、実際は少し肌色がかっていたり、

WEBでみた時ほどの清潔さを感じなかったり、

触った時の感触が思ったものと違ったり、

 

すごく違和感を感じました。

モノが悪いということではなく、感覚のずれが大きいということです。

 

ここで葛藤がうまれます。

あれだけ時間かけて検討したんだからとりあえず買っておけば?

そんなに高価なものでもないし買っておいてもいいんじゃない?

照明の問題だけかもよ?

 

今の自分に正直に

結果として、私は買わずに店を出ました。

いくらいろんな思いがうまれてきても、

「なんか違う」と思った、今の自分を大事にしました。

 

今の自分が買いたくないのだから買わない。

過去の検討時間を悔やんだり、

なんだかんだ理由をつけたい気持ちもわかりますが、

変えられない過去に目を向けるよりも

変えられる今に正直に向かい合いましょう。

”かたづけられるあなたに変わる”
かたづけエンジニア 橋本英明

この記事が気に入ったら
FBページをいいね ! しよう

Twitter で

スポンサーリンク