完璧なかたづけなんて目指さなくていい

◾私のやっている事業
”空間を整え、生活を整え、人生を充実感で埋め尽くす”を掲げ、
かたづけに悩む方へのアドバイスを行う「ととのえアドバイス」
自宅等の現場でお客様のかたづけをサポートする「ととのえサポート」
かたづけを学び楽しむための「ととのえイベント」
を提供するToToNo-i-Laboを運営。

かたづけエンジニア 橋本英明(はっしー)です。

2月から始めた英語学習が順調に続いています。
スタディサプリEnglish、いいですね。
スタディサプリEnglish

これまで3日坊主を何度も繰り返しては挫折していましたが、それもようやく終わりを迎えそうです。
自分のレベルに合わせた内容で学習できるし、1日中でも5分だけも自由にやれるのがいいです。

この利点って、かたづけでも超重要だなあと思ったんです。

一発主義の弊害

「さあ、今日こそかたづけてやるぞ〜」

心意気は素晴らしいですし否定する気はないんですが、これって結構危険なんですよね。

意気込んでやってみて、でも自分の思い通りにいかなかったら、そこで終わってしまう。

「今日こそかたづけてやるぞ〜」は、
「普段はかたづけなんてするか〜」の裏返し。

はっきり言って、完璧なかたづけなんてどこにもないんだから、思い通りにいかないところがあるのが当たり前。部屋であれば、広さや構造上の仕様でどうにもできない部分は必ずある。

だからこそ繰り返しトライすることで、自分と部屋やモノとの折り合いをつけていく。
むしろ、この「折り合いをつけていく」ことの方が大事。
折り合いがつかないままでいることは、リバウンドの原因にもなる。

「今日はじっくりかたづけようかな〜」と
「今日はちょっとだけやってみるか〜」を
その日の気分や状況に合わせて選択し、気楽にこなす方が最終的にはうまくいく。

遠い理想への弊害

「さあ、今日こそ◯◯さんのようなスッキリした部屋にしてやるぞ〜」

心意気は素晴らしいですし否定する気はないんですが、これも結構危険なんですよね。

意気込んでやってみて、でも自分の思い通りにいかなかったら、そこで終わってしまう。

「◯◯さんのような部屋にする」は、たいてい今のあなたからすると手の届かないものが多いはず。
テニスが趣味の私が「今日こそ錦織選手のようなプレーをするぞ〜」と言っているのと同じ。

大きな理想を持つことが問題じゃなくて、現状と理想との距離が測れていないことが問題。
だからこそ、今の状況に合わせたレベルから1つづつステップアップしていくことが大事。

「今日はここまでやってみよう」とできるであろう小さな目標を設定して、成功体験を積み上げていく方が最終的にはうまくいく。

さいごに

完璧を目指さないことで、かたづけは前に進みます。

POINT繰り返しトライして折り合いをつけていく
今の状況に合わせたレベルから1つづつステップアップしていく

 

 
どうやってステップアップしたらいいか、わからないならアドバイスします。相談してください。

相談はこちらから

対面deアドバイス | ToToNo-i-Labo

”かたづけられるあなたに変わる”
かたづけエンジニア 橋本英明

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